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ZXパートⅤ

今回はいよいよセッティングしながら初走行です。

不動車を購入した覚えはないんだけど、実質これまで動かせないで

ひたすら整備ばかりの日々を送ってきました。

マフラー装着しウエイトローラーは取り合えず合計40g。

メインジェットは85番で初走行。

ちょっとWR重すぎです。次に36g33gと落として行き速度も

メーター振り切りますが出足が鈍すぎ・・・

30gまで落としてみるか!などと考えながら流しているといきなり

エンジン停止・・・・(; ̄ー ̄)...ン?そんなむちゃな走りはしてないが

時間をおいてメインジェットを90番に上げ再び走りだすが再度エンジン停止

その後はエンジンから異音発生、マフラーも異様に熱くなり中止して

エンジンを開けピストン確認

zP1000680.jpg

やっちゃいました。。。。。

zP1000681.jpg

しかし今回走った距離なんて10キロも走ってない。しかも全開でエンジンを

回した時間なんて直線の200メートルぐらいでしかない。

何が悪かったんだ??

悩みながら傷の付いたピストンをペーパーで磨く。。。。

組み付け後日走らせてみるが、やはり途中で抱き付き発生

負荷をかけないように軽く流していても15分ぐらいで止まってしまう。

登り坂などではじょじょに速度が落ちていき、登りきりアクセルを弱めた途端

エンジン停止。 マフラーの音もかなりうるさい。

メインジェットを上げたり、ニードルクリップを濃い設定にしたりキャブでの調整は

ほとんどやったが全てうまくいかない。

オイルホースのエア抜き。オイル量調整。プラグ新品交換

その他も見直しエンジンポンプの詰まりを疑い清掃

zP1000718.jpg

特殊工具でしか開けれなくて慌ててホームセンターにポンプを持ち込み

サイズ合わせて購入。^^;;

zP1000719.jpg

しかし開けてみたら綺麗で異常なし

zP1000720.jpg

フィルターは少し汚れがあったのでタンクも外し掃除

zP1000721.jpg

しかし何も改善されなくて再び抱き付き発生。

ピストンはもう限界。ピンが破損しエンジン終了になるかもしれないと思い

ピストン新品交換
zP1000684.jpg

の、つもりがかなり焦っていたのか間違ってシリンダーセットを注文していた(汗

zP1000679.jpg

アルバシリンダーセット5600円だったかな?

これでピストン組み込むの何回目だ? もう慣れてきて作業開始から終了まで

早い早い。www

ピストンとリングには2stゾイルをたっぷり塗り塗り。

センター出しのキックは嫁に手伝ってもらい、バイクをウィリーさせて慎重に

ネジ締め。

その後は慣らしのため低速で走るが、益々出足が悪くなっていく。

緩い上り坂でスタートすると走り出せないで下がるし。。。

もう何をセッティングして良いのかわからなくなり、こんなバイク

捨ててやる!!


と思いつつネットで打開策を検索したり、友人N君(自動車修理工場長)に相談したり

バイク屋さんに修理に出した方が早くない?と言われたりしたが

そう言う問題じゃないから!

趣味で出口が見えなくなり悩む。これも叉楽しいではないですか。

机上の空論。人任せ。では何も産まれない。と思ったりするわけです。


などとちょっと余裕のある文章が書けるようになった今現在ですが

やっと灯りが見えて来たわけであります。

詳細は次回。問題点の発覚 駆動系&エンジン

おまけ 現在のZXのサービスショットw

zP1000692.jpg



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ZX パートⅣ

前回、次回はセッティング編と予告しましたがそれ所では無い

状態に落居ってしまいましたので今回は塗装編にします。^^;;

このZXの塗装は白なんですが社外カウルや純正など3点の

パーツで構成されていました。

色が同じなら磨くぐらいで問題無かったんだけど、白、パール、

クリーム、黒モール、塗装剥げサイドモールとバラバラ。^^;;

当初は塗装はプロにお任せと考えていましたがパールホワイトで

見積もりしてもらうと、最高8万~10万 平均4~5万とZXもう1台

購入できる値段になってしまう。

これは自家塗装しかないとABS樹脂やPP素材への塗装方法をネットで

調べて早速塗装に入りました。

今回使用するのは

zP1000620.jpg

色々な素材の下地に使えるという、くっついちゃうシーラー

パールホワイトにはホルツ ホンダ車用

zP1000621.jpg

そしてクリアはネットで評判の良かった エアーウレタン

zP1000622.jpg

まずは600番ぐらいの耐水ペーパーで下地を作りながら小傷など凹凸を無くする。

水気をしっかり取り脱脂を行い、くっついちゃうシーラーを薄目に2回ぐらい。

温度が高かったせいかシーラーが直ぐに乾くので続けてパールホワイト下塗り

3~4回重ね塗り

zP1000618.jpg



1日~2日程乾燥させて、1500番ぐらいの耐水ペーパーで塗装ムラや

ザラザラを優しく取る。(なでるように)

水気をよく取り、しっかり乾いたら、上塗り3回程

zP1000619.jpg


zP1000641.jpg

この時点で結構艶が出るけど、肝心なパールはまだ隠れています。

次はウレタンクリアを塗るため、長めに乾燥時間を取ります。(3日以上)

塗料の素材が違うため、しっかり乾燥してからではないと喧嘩する事が

あるそうです。

ここでも1500~2000番の耐水ペーパーを使い優しくザラザラやムラを

取ってあげます。

せっかく艶が消えてしまいますが、心配無し。ここまでは艶より面の均一に気を使います。


そしていよいよクリア塗装に入ります。

ここでも3~4回の重ね塗りをしますが、初めは薄く均一に。

最後は厚く塗るのが上手く仕上げるコツなそうですが、私は失敗しました^^;;

仕事が終わってからの、夜間塗装なのでかなりムラが・・・・

それでもさすがウレタンクリア上手く塗れたパーツはこんな感じ

zP1000656.jpg

磨かなくても写りこみます。

そしてパールも綺麗に浮き出てきます。

zP1000647.jpg


ここから乾燥5~7日 寒い時期はもっと長いのかな?

最終仕上げはムラや垂れてしまった場所は耐水ペーパー2000番で

優しくある程度取ってあげます。

ここまできたら多少のムラなど見なかった事にします。

こだわりすぎると削り過ぎて1からやり直しになっちゃいます。

次にコンパウンドを使い仕上げていきますが、私の場合は磨きスポンジはX

着古した綿のシャツを指に巻きにコンパウンドを付けて磨く。

中目でかなり艶がでてきますが、更に仕上げ用コンパウンドを使用すると

zP1000673.jpg

こうなります。

近くで良く見るとだいぶ粗が見えますが、そこは艶で隠します。^^;;

最後にワッスクをかけて終了ーー

zP1000664.jpg

今回の塗装は80点 

反省点 明るい時間のある時に塗りましょう


次回はエンジン編を書きたいと思います。
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