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フォルツァ LEDクリアウィンカー

今回は以前から気になっていた、ウィンカーをクリアに

してみたいと思います。

当初単純にクリアレンズに交換しようと考えていたけど

調べてみると常時点灯の車種だと、せっかくクリアに替えても

エンジンをかけるとオレンジに点灯してしまう。↓

P1010021.jpg

それでは意味が無い!ウィンカーを点けた時だけオレンジになる

物は無いかと調べると、ちゃんとあるんですね~

しかし値段が3万↑って、、、無理 嫁に怒られる。

ならばいつも利用しているアジア系のパーツに似たような物はないのか?

調べてみると、これもちゃんとあるんですね~~ ^^

徳豊商事さん セットで値段は3分の1以下で済みます。

ただし国産では無いと思うので購入は自己責任でどぞ

注文からすぐに到着。まずは検品

とくに目立つ傷は無いしレンズ、LED、カプラーと組み込み済みなので

ポン着けできますね。

P1010025.jpg


P1010026.jpg

さらにハイフラ防止リレーまでセットになっています。

P1010031.jpg

早速取り付け。今回も こちら のサイトを参考にさせて頂き

カウルを外していきます。相変わらず超面倒臭い。^^;

本来はフロント全部外す必要は無いみたいですが、狭いスペースでの

作業が面倒になったので、外しました。

P1010024.jpg

フロントカウル外しちゃえば、ネジ3本とツメで止まってるだけなので

カプラー繋いで直ぐに作業終了。

P1010030.jpg


純正に比べちょいとツメが小さい。

P1010028.jpg

次はリレー交換。

純正のリレーはフロント(↓の位置にあります。)赤丸

P1010032p.jpg

カプラーを外し付属のリレーと交換するだけ。

P1010033.jpg

あとはフロントカウルを戻し、ライト関係の大きなカプラーを繋ぎ

点灯確認(メーター着けないとエンジンはかかりません)


通常時

P1010035.jpg


ウィンカー点滅

P1010036.jpg


おおおおっ!イメージ通りです

うれしさのあまりこのまま、メーター回りの大きなカプラーを繋ぎげ忘れ

全て組み立て後、エンジン始動せず再度バラしたのは内緒。。。。

と言う事でやっとエンジン始動


P1010047.jpg


糞寒いけどちょいと試乗(寒すぎて50キロ以上出せなかったw)


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なんだかフォルツァが、セクシィーになった気がします。



次回は徳豊商事さんで一緒に購入した、パーツ取り付けを書いてみたいと思います。


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フォルツァ タンデム 感想

フォルツァを購入した大きな動機の一つにタンデムの快適性

というのがありました。

これまで乗ってきたバイクでも、もちろんタンデムはしてきました。

車種はSL230、XJR1300、ホーネット900、ニンジャ250

などです。乗るのは嫁や息子、娘なわけですがこれまでのどの車種でも

後ろに乗る人は怖いとか疲れると言います。

SLやニンジャは純粋に2ケツ用の作りはしていないので論外として

大排気量でも運転する側は楽だと思っていてもパッセンジャー側は

そうは感じていないようです。

ではパッセンジャーの事を考え、タンデム走行の事を考え作られた

フォルツァはどうか?

期待と不安を抱えながら、高速(自動車専用道路)から峠道まで

だいぶ乗り込んでみました。

P1000982.jpg


結果は嫁が毎日バイクに乗せろとうるさくなりました。^^;

娘や息子まで・・・私一人で運転する時間が少なくなりました。(シクシク

パッセンジャー側の感想は

1、これまでのどのバイクとも違い、怖いと感じない。

2、リアシートがソファーに座ってるような感じでケツが痛くない。

3、バックレストやタンデムバー、フロントの支えがあり安定している。

★、たまに段差で突き上げがあり驚く。

ドライバー感想

1、急ブレーキでもパッセンジャーの体重がのしかからない。

2、ギアチェンジがないので挙動が安定している。

3、やはり荷物積載能力が普通のバイクとは比較にならない。

4、峠道でもSモードで走ると結構いける。

5、高速運転は90ぐらいまでは安定してる。それ以上出そうとは

  思えない。^^;;

★、極低速走行はふらつきやすい。信号で止まる時などパッセンジャーの

  動きがモロに伝わりヒヤヒヤする。

★、出だしにもうちょっとトルクが欲しい。

★、出だしのゴゴゴゴッって音はなんとかならないものか・・・

総合で行くと若干トルク不足を感じるが250CCのバイクとは思えない

程快適なタンデム走行ができる。

さすがはホンダが本気で作ったバイクだと感じます。

P1000983.jpg

タンデム用にはうってつけな1台と感じました。

理想はフォルツァを所有しながら、MT車(自分専用)も1台持ちたいです。

まあそんな事はしばらく無理なわけですが・・・・


などと考えながら先日いつものバイク屋さんで、ボーッとバイクを

眺めていたわけですが、いきなり背後から意味の分からない事を言われ

振り向くと真昼間にジェイソンのようなマスクを嵌めた男が

立っていたのです。

見えるのは目だけ・・・更に意味のわからない言葉を呟く不審な男

彼の肩越しには精神病院が見える。

これは普通じゃないと確信した私は1歩下がりながら、ジェイソンの

右手を確認。斧かナイフを持っているはずだ!



z08102301_Friday_the_13th_10[1]



攻撃こそ最大の防御と確信している私は

本気で殴り倒しに行く寸前、ジェイソンが慌ててマスクを取った!!

お お お お俺すよ~~~っ!!

ななななんと友人U君。 滝汗 ^^;;

なんでもダイエットのためフェイスマスク着けてウォーキング中

だったそうです。全くまぎらわしい・・・・

少し時間があったのでジェイソンをフォルツァの後ろに乗せ強制送還して

来ました。

市民の皆様ご安心下さい。


フォルツァ リムステッカー

今回も小技で寂しい感じの足回りを飾ってみたいと思います。

と言ってもニンジャにも貼ったリムステッカーを貼るだけ

なんですが。^^;


個人的にノーマルの形を大きく変えるのは好きでは無いので

このブログではプチドレスアップばかりです。

今回使用したリムステッカーはサインワークスブロスさんのリムステッカーです。

色は間違えたグリップに合わせてホワイトか車体に合わせてシルバー

と散々悩み結局クローム(メッキ調)8mmシングルに決定。!!

注文かえら2日で到着 早っ!

P1010002.jpg

予備が各2本づつ入ってます。MF08のタイヤは前13インチ

後ろ12インチですので、注文の時にお知らせすると要望通り

作ってくれます。


早速取り付け開始!

まずは綺麗にリムを洗いパーツクリーナーで、しつこいくらいに

汚れや油分を除去します。


P1010003.jpg

このリムステッカーは転写式で分割されているので、位置を決め

軽く貼り着け微調整をしていきます。

思い通りの位置に着いたら、強めに圧着していきます。

後は転写シートを剥がしながらリムストライプ自体が浮かないように

指にウェスなどを巻き滑らすように密着させていきます。

しかし寒いとどうしても粘着が弱く、剥がれやすいので

ドライヤーで熱を加えしっかり粘着させます。

後は同じ工程を繰り返し、1週させ最後に余った部分を切り完成!

P1010004.jpg

これを前後左右で4回繰り返しますが、ドライヤーの工程が無ければ

1時間程で終わるでしょうか。タイヤ外す必要もないし、お手軽です。

丁寧に綺麗に貼り着けようと思えば倍はかかると思います。

と言う事で完成!!

zP1010011.jpg


zP1010014.jpg


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ステッカーなので色を替えたくなったら、剥がしてやり直すだけなので

気軽に良いです。


う~~んこうやって画像で見ると、まだまだ気になる箇所がいっぱい

ありますね。

ウィンカーのオレンジが邪魔だし、マフラーも替えたい・・・

こうやってどんどん深みに嵌って行くだよね。。。。。

フォルツァ シート塗装 

フォルツァMF08 には初めからタンデム用のバックレストが

装着されています。

これ非常に良いらしくタンデムの際に後ろの人に好評なのです。

しかし黒くてモッコリしててどうもスマートでは無い・・・

P1000989q.jpg


zP1000921.jpg


しかし外すのももったいないし、んじゃ目立た無くしてみよう!

と言う事で塗装してみる事にしました。

今回使うのは、染めQというスプレーです。

買い物に出かけた時にホームセンターで見つけて、密かに購入。

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何故かプライマーは売ってなかったので、下塗りにホワイトを購入

小さい缶で698円也 

パーツクリナーで掃除してマスキング

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寒くてテープの粘着が弱く剥がれてきます。^^;

寒い時期は塗装に向いてないと何度も学習してるのに懲りません。

頭ではわかっていても、ついついやっちゃいます。


寒いと缶スプレーも綺麗に噴射されないので使用前にお湯で温めておきます。

早速ホワイト下塗り(2回程)

P1000992.jpg

乾いたらシルバー塗装

P1000993.jpg

3回塗った所で残量0になっちゃいました。^^;

ムラが少しあったので、あと1回塗りたかったかも

大きい缶にするべきだった。

すぐに乾いたので車体に装着!!

P1000994.jpg

(; ̄ー ̄)...ン? 微妙かな?


横から

P1000995.jpg

おっ!良いかも!一体感が出た感じです。(微妙に色違うけど 汗)

まあ費用1400円だし、シート張替えるまでのつなぎに良いかもです。


★ 染めQ塗装の注意点

ボディー用のスプレーより、離し加減で塗った方が綺麗に色がのります。

少し近いとムラになりやすい感じがしました。



フォルツァ キャリパー塗装など

最近めっきり寒くなり雨も多くて、全然バイクに乗れないで

います。

こんな時はバイクイジリに限ると、色々パーツを物色していて

マフラー換えたいとかシートもなどと一人ニヤニヤしながら

ネットを見るのが毎晩の日課となりつつあります。

しかし現実は甘くなく、子供の冬服代やらクラブの旅費やらで

私の懐はもうすでに真冬。TT

そんな私の窮状を知ってかバイク屋さんから、中古の

フロントフォークカバーを頂いたので取り付けてみました。

P1000969.jpg

メーカー等わかりませんが、ノーマルの黒いフォークに両面テープと

フロントフェンダーのネジで固定するタイプでした。

但しそのままではノーマルのネジが短く装着不可だったので

固定場所を1箇所へし折り^^;;なんとか装着。

中々良い感じです!バイク屋さんありがとうございます。^^

しかしなんかフォルツァの足周りは地味。。。

ノーマルだとホイルもフォークもキャリパーも黒。

タイプSだと金ホイルとか着いてて良い感じなんだけどシルバーの

車体に金ホイルは浮くしリムストライプという手もあるな~

ん?あっ!そうだ!

キャリパー用の塗料をZX用に買ってあった!

いきなり思い出し早速作業開始

ミヤコ ディーアップコート ゴールド です

P1000970.jpg

パーツクリーナーで掃除をし付属の筆は太過ぎなので100均で

筆セット購入。3本で105円 安!

まずは塗り1回目!

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掃除が不十分だったかイマイチ乗りが悪い。洗剤までかけて洗う

べきだったか。^^;;

気温が10℃無かったので長めに放置し2回目塗り!

P1000975.jpg

やはり下地掃除が甘かったみたいで、綺麗に塗れない(トホホ

しかも寒くて前の塗りが固まらない。倉庫から赤外線ヒーターを

引っ張り出してきて強制乾燥w

そして3回目塗り

P1000980.jpg

やっとまともに塗れました^^; しかし良く見るとムラもかなりある。

1週間程してしっかり乾燥させたら磨きながら補修です。

やはり寒い時期は塗装に向きませんね・・・・

一応完成という事で今回は終了

ビフォア

P1000972.jpg


アフター

P1000977.jpg

Sパッケージもどきですね。。。。


しかもキャリパーを外して塗装してないので片面だけです (爆










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ko

  • Author:ko
  • 岩手に生息する×1親父
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