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ZX パートⅣ

前回、次回はセッティング編と予告しましたがそれ所では無い

状態に落居ってしまいましたので今回は塗装編にします。^^;;

このZXの塗装は白なんですが社外カウルや純正など3点の

パーツで構成されていました。

色が同じなら磨くぐらいで問題無かったんだけど、白、パール、

クリーム、黒モール、塗装剥げサイドモールとバラバラ。^^;;

当初は塗装はプロにお任せと考えていましたがパールホワイトで

見積もりしてもらうと、最高8万~10万 平均4~5万とZXもう1台

購入できる値段になってしまう。

これは自家塗装しかないとABS樹脂やPP素材への塗装方法をネットで

調べて早速塗装に入りました。

今回使用するのは

zP1000620.jpg

色々な素材の下地に使えるという、くっついちゃうシーラー

パールホワイトにはホルツ ホンダ車用

zP1000621.jpg

そしてクリアはネットで評判の良かった エアーウレタン

zP1000622.jpg

まずは600番ぐらいの耐水ペーパーで下地を作りながら小傷など凹凸を無くする。

水気をしっかり取り脱脂を行い、くっついちゃうシーラーを薄目に2回ぐらい。

温度が高かったせいかシーラーが直ぐに乾くので続けてパールホワイト下塗り

3~4回重ね塗り

zP1000618.jpg



1日~2日程乾燥させて、1500番ぐらいの耐水ペーパーで塗装ムラや

ザラザラを優しく取る。(なでるように)

水気をよく取り、しっかり乾いたら、上塗り3回程

zP1000619.jpg


zP1000641.jpg

この時点で結構艶が出るけど、肝心なパールはまだ隠れています。

次はウレタンクリアを塗るため、長めに乾燥時間を取ります。(3日以上)

塗料の素材が違うため、しっかり乾燥してからではないと喧嘩する事が

あるそうです。

ここでも1500~2000番の耐水ペーパーを使い優しくザラザラやムラを

取ってあげます。

せっかく艶が消えてしまいますが、心配無し。ここまでは艶より面の均一に気を使います。


そしていよいよクリア塗装に入ります。

ここでも3~4回の重ね塗りをしますが、初めは薄く均一に。

最後は厚く塗るのが上手く仕上げるコツなそうですが、私は失敗しました^^;;

仕事が終わってからの、夜間塗装なのでかなりムラが・・・・

それでもさすがウレタンクリア上手く塗れたパーツはこんな感じ

zP1000656.jpg

磨かなくても写りこみます。

そしてパールも綺麗に浮き出てきます。

zP1000647.jpg


ここから乾燥5~7日 寒い時期はもっと長いのかな?

最終仕上げはムラや垂れてしまった場所は耐水ペーパー2000番で

優しくある程度取ってあげます。

ここまできたら多少のムラなど見なかった事にします。

こだわりすぎると削り過ぎて1からやり直しになっちゃいます。

次にコンパウンドを使い仕上げていきますが、私の場合は磨きスポンジはX

着古した綿のシャツを指に巻きにコンパウンドを付けて磨く。

中目でかなり艶がでてきますが、更に仕上げ用コンパウンドを使用すると

zP1000673.jpg

こうなります。

近くで良く見るとだいぶ粗が見えますが、そこは艶で隠します。^^;;

最後にワッスクをかけて終了ーー

zP1000664.jpg

今回の塗装は80点 

反省点 明るい時間のある時に塗りましょう


次回はエンジン編を書きたいと思います。
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