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フロントスプリング&ブレーキパッド交換

さて前回のローダウン続きで今回はフロント部分交換!!

まずは不安定になるのでジャッキなどで支えてあげます。

重みでカウルが割れないようにボディーを支える部分にはウエスや

板など噛ませておくと安心ですね。

フロントフォークはカバー類を外す事無く交換できるようなので

まずはタイヤ外し。

DSCF8064.jpg

フロントフォークを留めるボルトもリアに比べたら全然固くないので

メガネレンチで楽勝です。

DSCF8067.jpg

フォークカバーを剥がそうとしてへし折っちゃいました><

次はスプリングを取り出しますが、構造は以前オーバーホールしたZXと

ほぼ同じだったので、手が3~4本あれば簡単にできます。^^;;

左手でフォークが沈み込まないように握りながら、右手で適当な工具で

押し込めます。

工具(私はT字のレンチを使いました)で押すとリングが見えます。

この状態のままリングを少し捻りながら外してあげるだけでOKなんですが

どうしても手が1本足らない><;

ここで嫁さん登場!!ZXの時も頼んだのですんなりできました。♪♪

DSCF8080.jpg

スプリングを取り外し一応1万キロ走ってる車両なのでフォークオイルを

交換してみます。手前がデイトナスプリング。2cmぐらい短いかな

DSCF8069.jpg

それほど汚れて無いですね^^

DSCF8077.jpg

抜いた分と同じ量を計り入れていきます。

DSCF8078.jpg

2本同じオイル量になるようにフォークを一杯に縮めスケールで計り

調整していきます。説明書には8.9mmと書かれてました。

まあ性格上アバウトでOK!!となるわけですが・・・

後は逆の手順で組み上げて完成。


お次は握るとひっかかりが出てきて調子の悪かったフロントブレーキに

手を付けていきます。

ブレーキパッドを外し中を見てみると・・・

DSCF8068.jpg

汚れが凄い>< これでひっかかりができてたですねー

ブレーキクリナーをぶっかけて綺麗にしていきます。

3本のピストンはブレーキを握る事でニョキッと出てきます。真ん中は

後輪ブレーキを握る事で出てくるのでコンビブレーキ用なんですね~

汚れを綺麗に取ったら、シリコングリスなどでグリスアップをし

ピストンを一杯に押し込んでおきます。それほど固いわけではないので

指でも可能。古いパッドで押し込んでも良い良いかも。

パッドはまだ使えそうだったけどせっかく買ったし交換していきます。

DSCF8102.jpg

今回購入したのはPFP ブレーキパッド

値段も手頃で中々評判が良いみたいなので購入してみました。

一応面取りをし組み付けていきます。

DSCF8101.jpg


注意!!ブレーキを組み付けたら必ず前後ブレーキレバーを重みがでるまで

ニギニギするのを忘れずに!


ピストンが出てないのでスカスカで、あれ~~~っとなっちゃいます。


これで作業完了!!

ローダウンその他で4~5時間かかったでしょうか。急いでやれば

もっと早く可能かもですが、貴重な楽しい整備時間をコーヒー飲みながら

まったりやるのは何とも幸せな気分になります。

できる事ならいつかは趣味専用ガレージが欲しいものですね・・・


DSCF8112.jpg

見た感じは少し下がったかな?って感じ

DSCF8108.jpg

乗ってみると結構ゴツゴツします^^;;

だたノーマルに比べギャップの後の収まりが早いし安定が良いので

乗りにくくなるわけではないですねー

2ケツは思いの他安定してノーマルより運転しやすく感じました。

ブレーキパッドは初め少し鳴きがあります。

もうすぐ寒くて乗れなくなっちゃうのが残念だな~~
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管理人のみ閲覧できます - - 2013年01月29日 22:26:43

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- 2012年11月19日 10:37

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